★園内各所の花情報★本館前花壇まだ綺麗です!

本館前花壇

更新:2018年4月16日(月

本館前花壇は様々な花がコラボレーションしていますぴかぴか (新しい)
早く咲いたチューリップなどは花びらが散ってしまいましたが、まだ綺麗にご覧いただけます。
様々な種類のチューリップの違いも愉しんでいただけたらと思います。
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本館前花壇の一画では姫りんご(ヒメリンゴ)の樹が3本、白い可憐な花を咲かせています。
おもちゃのような小さい可愛らしい実がなりますので、お楽しみに♪
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また、牡丹(ボタン)も綺麗に咲いています!本館前花壇のどこにあるか、見つけてくださいね♫ DSC_0061 DSC_0002

園路

                               更新:2018年4月18日(水)

本館の裏には❝つつじの小径❞があります。まだまばらではありますが、目の覚めるピンクの花々が咲きだしました。
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梅園の前には芝桜(シバザクラ)が綺麗に咲いています。芝桜も咲きだしが早かったので、少し見頃を過ぎました。
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農業公園内には藤(フジ)の樹が3本、あけぼの山公園(さくら山)には1本あります。
樹によっては、見頃を迎えました。なんとも美しい造形で見とれてしまいますね。
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展示温室

                               更新:2018年4月16日(月)
展示温室は広い施設ではありませんが、温暖な気候を好む植物など、
真冬でも様々な花をご覧いただくことができます。ぜひお立ち寄りください♫

ランタナが可愛い花を咲かせています。和名で「七変化」といい、徐々に花の色が変化する特徴があります。
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温室の中央にある柱には時計草(トケイソウ)が巻きついて咲いています。
和名はまさに咲いた花が『時計版』に似ていることから名づけられたようです。
面白い形をしていますので、お越しの際はぜひご覧ください!
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下の写真はとても大きなコウモリランです。樹木や石に絡みついて生息する着生植物で、
葉がコウモリの羽のように見えることが名前の由来となっています。葉が「鹿の角:ビカク」
に似ていることから、和名では麇角羊歯(ビカクシダ)とも呼ばれています。
写真右の小さいものは親(写真左から)株分けしたものです。
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ちょうど展示温室の中心あたり、背の高い樹に見たことのあるパパイアの実が実っています。
たくさんの花が実を結び、青い実になりました。
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ツンベルギア・エレクタが咲きました。花の数は多くつきませんが、花の奥は(中心部)は濃い黄色、
筒の部分は白、手前は紫と、三色のコントラストが美しいです。
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