★園内各所の花情報★様々な花が咲いています

本館前花壇

更新:2018年6月9日(土

本館前花壇ではマリーゴールドやサルビアなど夏の花々が増え始めました。
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そして、去年に引き続き、地湧金蓮(チユウキンレン)も花を咲かせてくれました。
別名「耐寒バナナ」ということもあり、なるほど葉っぱがバナナの葉に似ていますね。DSC_0030 DSC_0031
そしてこちらも珍しいキク科のベルケアプルプレア。薄紫のおしゃれな花ですが、
茎や葉は人を寄せ付けない鋭いとげだらけです。
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黄色、オレンジ、ピンクの鮮やかなユリも咲いています。まだまだ多くのつぼみがついているので
満開を迎えるのが楽しみです。
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展示温室

                               更新:2018年5月24日(木)
展示温室は広い施設ではありませんが、温暖な気候を好む植物など、
真冬でも様々な花をご覧いただくことができます。ぜひお立ち寄りください♫

温室の中央にある柱には時計草(トケイソウ)が巻きついて咲いています。
和名はまさに咲いた花が『時計版』に似ていることから名づけられたようです。
面白い形をしていますので、お越しの際はぜひご覧ください!
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下の写真はとても大きなコウモリランです。樹木や石に絡みついて生息する着生植物で、
葉がコウモリの羽のように見えることが名前の由来となっています。葉が「鹿の角:ビカク」
に似ていることから、和名では麇角羊歯(ビカクシダ)とも呼ばれています。
写真右の小さいものは親(写真左から)株分けしたものです。
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ブーゲンビリアも咲いています。ピンク色の花に見える部分は花ではなく、苞(ほう)です。
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ハイビスカスも大きな派手な花を咲かせています。どこに咲いているか、探してみてくださいね。
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デュランタも綺麗な花を咲かせました。デュランタの花言葉は「あなたを見守る」「目をひく容姿」。
小さな花が集まって咲く様子が美しいことにちなんで付けられたようです。DSC_0082 DSC_0083
ランタナも可愛い花を咲かせています。外側から内側へ咲き進むにつれて花の色が変化することから
「七変化(シチヘンゲ)」の別名があります。
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パパイヤの実も色づき始めました。ぜひ上を見上げて様子を見てみてください。
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園路

 

更新:2018年6月12日(火)

ふるさと広場にはデイゴの木が1本あり、赤い花が咲き始めました。
これから夏に向けて満開をむかえます。
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ハス池

更新:2018年6月8日(金)

風車前のハス池では睡蓮(スイレン)の花がまだわずかながら咲いていますが、見頃を過ぎました。
例年、スイレンと遅れて咲く蓮(ハス)の共演が見られるのですが、今年は残念ながら期待できなそうです。
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