★園内各所の花情報★ヒガンバナが満開です!

本館前花壇

更新:2017年9月8日(金)

本館前の花壇では、日日草(ニチニチソウ)やバーベナ、初雪草、鶏頭(ケイトウ)などの植栽で
色づいています。
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何やら、小さな虫よけトンネルがあります。この中で育てられているのはプチヴェールという
アブラナ科の野菜。一見、ブロッコリーに似ていますが…一体どんな形に育つのか楽しみです!
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本館前花壇には珍しい植物が多く栽培されていますが、こちらも珍しい「地湧金蓮(チユウキンレン)」の
花が咲いています。こちらで紹介してから多くのお客様が足を運んでくださり、嬉しい限りです。
花の大きさは30cmでその名前の通り、見た目は黄金色のハスの花のようです!
日本では「耐寒バナナ」とも言うそうです。
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また「ツノゴマ」も大きくなってきました!この植物、英語で「悪魔の爪」や「悪魔の角」
ヒツジの角」「ユニコーンの植物」などなどの呼び名があるそうです。
種子の形が明らかになってきました!最終的にどんな様子になるのか、こちらで紹介したいと思います。
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園路

                               更新:2017年9月19日(火)
本館前花畑、裏門近くではカシアコリンボ―サが可愛らしい花を咲かせています。
流通名は「アンデスの乙女」です。9月~10月に花を咲かせます。
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バラ園に降りていく途中にはふわふわなキツネの尻尾のように見える、植物があります。
これはパンパスグラス、和名はシロガネヨシという植物です。
なんだか、一目で秋を感じますね。
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園路を進み、梅園とベジQの間には彼岸花(ヒガンバナ)の群生地があります。
地面からつくしのように真っ直ぐに伸び、綺麗な赤い花が満開です!
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展示温室

                               更新:2017年9月19日(火)
展示温室ではサンカクサボテンの実が成っています!「ドラゴンフルーツ」と
呼ばれているこのフルーツ。よく食べるわけではないですが、
見たことのある人も多いのではないでしょうか?ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。
花は月下美人(ゲッカビジン)とよく似た花を咲かせます。
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ブーゲンビリアが咲いています。柏は海とは程遠い場所ですが、
可憐なピンク色がどこか海辺を感じさせます。
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エクメア・ファッシアーマ(右下)も咲いています!
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ストレリチアは別名、極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)と呼ばれています。
確かに、美しい鳥の横顔に見えますね!
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写真、右下はとても大きなコウモリランです。
樹木や石に絡みついて生息する着生植物で、
葉がコウモリの羽のように見えることが名前の由来となっています。葉が「鹿の角:ビカク」
に似ていることから、和名では麇角羊歯(ビカクシダ)とも呼ばれています。 
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またパパイアが開花中です。ちょうど展示温室の中心あたり、背の高い樹に見たことのある
パパイアの実が実っています。よく見ると白くラッパ型をした花が咲いています。
つぼみから青い実になるまでの各段階がご覧いただけますので、是非チェックしてみてください!
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日本庭園・水生植物園・さくら山

更新:2017年7月6日(木)

この時期、お花のご案内はとくにないのですが、緑がとても美しいので緑のご紹介です。
●日本庭園
まず、涼しげな竹林出迎えてくれます。手入れの行き届いた日本庭園を眺めながら、
木陰で読書などはいかがでしょうか?
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●水生植物園
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元々が湿地帯だったこともあり、まわりより少し涼しい印象を受けます。
大きな樹の木陰も多いので、ウォ―キングなどにお薦めです。
●さくら山
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名前のとおり、春には桜の名所として賑わいます。地面は土肌がむき出しではなく芝が茂っていて、
桜の木陰もほどよくありますので、小さなお子様を連れてのピクニックなどにお薦めです。