★園内各所の花情報★香るロウバイ

本館前花壇

更新:2018年2月20日(火

風車前の花畑同様、本館前の花壇もビオラが植え付けられています。
日当たりのよい所は、チューリップの芽の顔を出し始めました!
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また、可愛らしい葉牡丹(ハボタン)も並んで出迎えてくれます。
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クリスマスローズも白色と紫色と、少しずつ咲きだしました。
枯れ葉に埋もれがちでしたが、布団代りに寒さから守ってくれていたようです。
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また、ピンクネコヤナギも咲きました。ふさふさとした花穂が可愛らしいです。
猫の尾に似ていることからこの名前がつけられたそうです。
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そして、本館前花壇では、職員による通路の整備が行われています。
車椅子やご高齢のお客様も多くお越しいただくことから、石板の間に砂を詰め
凸凹を減らし歩き易くしました。且つ、瓦を使い見栄えがよくなるように工夫もしました!
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バラ園

更新:2018年1月18日(木)

本館事務所から、坂道を使い風車方面に歩いてゆくとき、並んだ温室の奥にバラ園が
あります。バラ園といっても、バラはまだ大きく育っておらず、土壌改良をし発展途上ですexclamation
このエリアにはチガヤという雑草がしつこく繁殖していますたらーっ (汗)
地上にはほとんど葉しか見えない状態ですが、地下茎は横に横に這って広がり、
恐ろしい繁殖力なのです・・・悪戦苦闘しながらも、バラたちを元気に育てるために、
職員によるチガヤを根ごと掘り起こし取り除く作業が続いていますダッシュ (走り出すさま)
集めたチガヤの根(写真左)
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発展途上のバラ園にこうご期待くださいほっとした顔

園路

                               更新:2018年2月23日(金)
梅園の前には三椏(ミツマタ)がつぼみをつけていますが、早いものは少し咲き始めました。
名前の由来の通り、枝先は必ず三又に分かれており、皮は和紙の材料となります。
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園路沿いや農家食堂・ベジQの周辺に蠟梅(ロウバイ)の樹が点在しており、計50本ほどあります。
裏門近くのものは見頃を少し過ぎてしまいましたが、農家食堂・ベジQ横のものはこれから満開を迎えます。
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園内各所のに二ホンスイセンが咲いています。早咲きのものは見頃を少し過ぎましたが
各所、これから更に咲いていくのが楽しみです。
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同じく裏門近くの松の木は昨年末に「雪吊り」が施されています。雪吊りとは、冬季、
木に雪が付着することで、樹木の枝が折れないように縄で枝を保持することを言います。
当園は雪の被害は大きくはありませんが、冬の風物詩として職員が毎年行っています。
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ひょうたん池では、冬を越すために渡ってきたマガモたちが羽根を休めていますひよこ
気温が下がり、鯉は体力温存のために水底でおとなしくしていることが増えました。
水温が11~12℃以下になると餌を食べなくなり越冬します魚
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園路沿いにはビオラが咲いています。派手な花ではありませんが、小さい体で冬を越え
春チューリップが終わるまで園路を彩ってくれます。
そして、その隣にはチューリップの芽が顔を出し並んでいます!
花壇に足を入れ、踏むことの無いよう、ご協力をお願いいたします。
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展示温室

                               更新:2018年2月23日(金)
展示温室は広い施設ではありませんが、温暖な気候を好む植物など、
真冬でも様々な花をご覧いただくことができます。ぜひお立ち寄りください♫

君子欄(クンシラン)が濃いオレンジ色の綺麗な花を咲かせました。葉は欄によく似ていますが、
蘭の仲間でなく、ヒガンバナ科の植物です。
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ストレリチアの花が2輪咲きました。ストレリチアは別名、極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)と言います。
確かに、美しく派手な鳥の横顔のようにも見えますよね。
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可愛らしいエクメア・ファッシアータも咲いています。パイナップル科ということもあり
葉の出方や硬質な感じなど似ています。
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ブーゲンビリアが咲いています。柏は海とは程遠い場所ですが、
可憐なピンク色がどこか海辺を感じさせます。
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温室の中央にある柱を見上げると、上の方に時計草(トケイソウ)が咲いています。
和名はまさに咲いた花が『時計版』に似ていることから名づけられたようです。
面白い形をしていますので、お越しの際はぜひご覧ください!
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下の写真はとても大きなコウモリランです。樹木や石に絡みついて生息する着生植物で、
葉がコウモリの羽のように見えることが名前の由来となっています。葉が「鹿の角:ビカク」
に似ていることから、和名では麇角羊歯(ビカクシダ)とも呼ばれています。
写真右の小さいものは親(写真左から)株分けしたものです。
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ちょうど展示温室の中心あたり、背の高い樹に見たことのあるパパイアの実が実っています。
たくさんの花が実を結び、青い実になりました。
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