★園内各所の花情報★様々な花が咲いています

本館前花壇

更新:2018年8月13日(月

本館前花壇には葉鶏頭(ハゲイトウ)が元気に育っています。また、本館前や園路ではマリーゴールドや
サルビア、ポーチュラカなどが暑さに負けず、頑張っています。
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また、角胡麻(ツノゴマ)も栽培されています。右が付き始めたばかりのツノゴマの実です。
実が乾燥した状態になると、別名「旅人泣かせ」「悪魔の爪」などとも呼ばれる訳が分かりますので
またこちらで紹介します。
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そして、去年に引き続き、地湧金蓮(チユウキンレン)も花を咲かせてくれました。
別名「耐寒バナナ」ということもあり、なるほど葉っぱがバナナの葉に似ていますね。DSC_0030 DSC_0031
また、本館前花壇では農業公園らしく、夏野菜の植栽も行っています。
ミニトマトなどどのように実が付くのか、お子さんとお越しの際はぜひご覧ください!
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展示温室

                               更新:2018年8月13日(月)
展示温室は広い施設ではありませんが、温暖な気候を好む植物など、
真冬でも様々な花をご覧いただくことができます。ぜひお立ち寄りください♫

ストレリチアもたくさん咲いています。別名、極楽鳥花(ゴクラクチョウカ)の名の通り、
美しい鳥の横顔のようにも見えますね。
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デュランタも綺麗に咲いています。こちらで咲くのは、濃紫色に白い縁取りが入る
「タカラヅカ」という種類のようです。 
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温室の中央にある柱の上の方には時計草(トケイソウ)が巻きついて咲いています。
和名はまさに咲いた花が『時計版』に似ていることから名づけられたようです。
面白い形をしていますので、お越しの際はぜひご覧ください!
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下の写真はとても大きなコウモリランです。樹木や石に絡みついて生息する着生植物で、
葉がコウモリの羽のように見えることが名前の由来となっています。葉が「鹿の角:ビカク」
に似ていることから、和名では麇角羊歯(ビカクシダ)とも呼ばれています。
写真右の小さいものは親(写真左から)株分けしたものです。
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ブーゲンビリアも咲いています。ピンク色の花に見える部分は花ではなく、苞(ほう)です。
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パパイヤの実も色づき始めました。ぜひ上を見上げて様子を見てみてください。
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ハス池

更新:2018年8月18日(土)

風車前のハス池では睡蓮(スイレン)の見頃が終わり、蓮(ハス)が咲いています。
スイレンの花は数えられるほどとなり、ハスも種が付き始め終盤に入っています。
水面ギリギリに咲いているのがスイレン、水面から高さがあるのがハスです。
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