【特集】園内の果樹

園内の果樹の様子

更新:2017年4月20日(木)

あけぼの山農業公園は「農業」公園だけあって、園内に果樹が多く植えられています。
このページはそんな果樹の今の様子をいくつかお伝えします。
※園内の果樹は全て観賞用です。お手を触れないようお願いします。

まずは資料館と加工実習館の近くにある【梅園】はその名の通りウメ(バラ科)が小さな実をつけています。
収穫は6月頃です。昨年は大不作でしたが今年の結果はいかに?
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【梅園】を上がったところにはブルーベリー(ツツジ科)が花をつけています。
花がドウダンツツジに似ていますね。
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【梅園】のふもとの加工実習館の近くには1本だけビワ(ビワ科)の木があります。
早ければ5月下旬には収穫できるはず。
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近くの【展示温室】ではパパイヤが実をつけています。この温室ではほぼ年中、木になっている様子をご覧いただけます。
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【展示温室】を右手に作業温室を通って【バラ園】に向かう坂の上がり口にはキウイフルーツが新芽を展開しています。
キウイフルーツはもうすぐ花を咲かせるはずです。2本がそれぞれ、雌木と雄木に分かれています。
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最後はこちら!【本館前花壇】では、カジイチゴ(バラ科)が花を咲かせています。
大きな木ですが、花はきちんとイチゴです!
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花だけじゃない、農業公園。
お越しの際には是非果樹にもご注目ください!

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